腎センター
透析ベット:20床(oh-line HDF対応1床)
透析:月~土曜日 午前 8:30~ 午後13:30~
夜間透析は行っておりません。
独立した更衣室・待合室・食堂を整えてあります。
バスによる送迎を行っております。(要相談)
概要
| 平成12(2000)年6月 | 腎センター開設 5床 |
| 平成13(2001)年 | 9床に増床 |
| 平成16(2004)年 | 20床に増床 |
治療方法
20台の透析装置を使用、更に個人用透析装置やoh-line HDF対応の透析装置を用いる事で、より患者様の状態に合わせた透析を行っております。
安全対策
院内感染防止の取り組みとして、
- 穿刺者は、滅菌手袋を着用し穿刺を行う。
- 穿刺時・返血時に用いるカーゼ等衛生材料のセット・ディスポーサブル(使い捨て)とする。
- 透析室内に2ヶ所手洗い場を設置、スタッフの手洗いを徹底する。
- 透析終了毎に消毒薬による透析装置の清拭を行う。
等を徹底して実施しております。
透析開始後は、必ず穿刺部や血液回路のテープ固定状態の点検を行う事で、血液回路脱落防止対策を行っています。
各透析装置は、毎日の点検に加え、年一度の消耗部品交換・点検を徹底して行い、信頼向上努めております。
各透析装置にエンドトキシンカットフィルターを装着、透析液の更なる水質向上を目指しております。
災害時の緊急時に備え、地下水濾過システムプラント・自家発電の設備を整えています。
協力・支援体制
療養病棟完備にて、高齢透析患者様の長期入院にも対応しております。
随時、栄養指導やソーシャルワーカーによる医療福祉相談を行っております。


