新八街総合病院|地域医療の充実をめざして

New Yachimata General Hospital

院長あいさつ

ごあいさつ

この度、令和4年4月1日付けで新八街総合病院の院長を拝命いたしました。この場をお借りしまして、皆様にご挨拶申し上げます。
新八街総合病院は1971年に病院の母体であるみつや会が、東金市に両総病院を開設以来、
一貫して地域の皆様に信頼される医療機関となるべく医療活動を行ってまいりました。以後、地域の皆様、近隣の医療機関、施設の皆様方のご支援のもと、現在では急性期医療から慢性期医療、在宅復帰を支援する回復期リハビリテーション病棟を兼ね備えた地域で唯一の基幹病院として体制を整備・充実させております。私は、医療人というのは「初心」が最も大切だと考えております。

  • 医療を最初に志したきっかけは何だったのか
  • 研修医時代に右も左もわからないときに救われ教えられた患者様の言葉
  • 患者様のために役に立てて嬉しかったことや逆に無力さを感じたこと
  • それでもこの仕事に一番のやりがいを感じ、少しでも医療のために前進したいと思ったこと

患者様の病気と正面から向き合い、誠心誠意治療に携わりたいという情熱。
私達は、この「初心」を失うことなく、患者様が抱える病気について深く考え、適切な医療を提供できるよう常に邁進してまいります。
また、病院を受診する際、ご自身の状態や気持ちを人に伝えることは、どなたにとっても難しいことと思います。私は、それを踏まえて、一人一人の気持ちに近づくことのできる医療人であることを心掛け、病気を治したいという患者様の思いに寄り添い、応えられる病院でありたいと考えています。

科学としての医療の進歩は限りなく、同時にまた医の心の追求も疎かにできない限りなきものです。医療には、この2つのバランスを崩すことなく絶えざる前進が求められるべきと考えています。それを成し遂げるためにはその医療の基盤たる病院自体も盤石でなくてはなりませんし、病院そのものも日々成長させなければなりません。私は、その成長は患者様・そのご家族様への想いの深さと、病院を支える医師、スタッフの成長なくしては成しえないと信じている一人です。

皆様方と一緒に、より一層頼りにされるような病院を創り上げていきたいと思います。

新八街総合病院 病院長
松尾 洋史

主な経歴

1999年 昭和大学医学部卒業昭和大学医学部卒業
1999年 昭和大学 第一内科入局(現 呼吸器・アレルギー内科)
主に喘息・COPDの研究と臨床に従事
2003年 せんぽ東京高輪病院(現 地域医療機能推進機構東京高輪病院) 呼吸器内科
2003年 昭和大学大学院医学研究臨床系内科学専攻博士課程  修了「博士(医学)」取得
2006年 昭和大学附属豊洲病院 呼吸器内科
2007年 柏厚生総合病院 呼吸器内科
2010年 倉敷成人病センター海外事業部 グリーンクリニック 上海 院長
2013年 倉敷成人病センター海外事業部 グリーンクリニック シンガポール
2018年 慶生会クリニック 院長
2020年 アストラゼネカ株式会社 研究開発本部
2022年 新八街総合病院 病院長
了徳寺大学 健康科学部 医学教育センター 客員教授

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本呼吸器学会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本渡航医学学会

資格・認定等

  • 日本呼吸器学会・専門医
  • 日本アレルギー学会・専門医
  • 日本内科学会・認定医
  • 日本渡航医学学会・認定医
  • 認定産業医
  • 健康スポーツ医