新八街総合病院|地域医療の充実をめざして

New Yachimata General Hospital

病院概要

病院概要

病院名
医療法人 三矢会 新八街総合病院
住所
〒289-1115 千葉県八街市八街ほ137-1
交通
JR総武本線 八街駅北口下車 徒歩15分
診療科目
内科、小児科、胃腸外科、整形外科、脳神経外科、神経内科、婦人科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科
救急指定
2次救急 1日の外来数 570人(内科220人)
医療設備
CT(16列)、MRI(1.5テスラ)、X線撮影装置一般・テレビ、骨塩定量、カウンターショック、心電計、超音波診断装置、血液自動分析装置、聴力検査装置、光干渉断層装置
月間手術数・内容
30件(胃腸外科15件 整形外科10件 泌尿器科3件 その他2件)
理事長名
本間 甲一(専門:神経内科)
院長名
吉永 正承(専門:耳鼻咽喉科)
常勤医師数
21名 非常勤医師数:25名
開設年
昭和60年5月 病床数:191床(一般120床 回復期リハ40床 療養31床)

院長ご挨拶

院長 吉永 正承

昭和60年(1985年)の病院開設以来、地域医療の充実を目指して職員一同日々努めて参りましたが、この間医療技術の進歩や社会情勢の変化は想像を越えるものがあり、病院のかたちも開設当時と比べて大きく変化してきました。

腎センター開設による透析医療の導入、回復期リハビリテーション病棟開始によるリハビリ部門の強化、各種老人施設への往診や訪問診療・看護による在宅医療の推進、医療連携室設置による医療・介護の連携強化など、地域のニーズに向かい合いいろいろな課題に取り組んで参りました。

今後は電子カルテ導入による医療の効率化や地域包括ケアシステムへ積極的に参加していく事により、人口減少・少子高齢化などの地域社会の変化に対応し、地域医療の充実と継続という当院の社会的使命を果たしていく為、職員と共にこれまで同様努力して、地域の皆様の為病院医療を実践していく所存であります。

看護部ご挨拶

新八街総合病院は、地域に根ざした医療機関としての役割を担っており、地域の皆様に支えられています。
今、私たちが出来ること、目指すことは、患者様に信頼していただけるような病院を確立することです。
今の医療の体制は患者様にとって、選択肢が多く、治療の幅も広がり、安心に繋がっていると思います。一方で、一度来院されてもかかりつけとして通院されるとは限りません。
当院へ来られるまでの経緯も人それぞれです。また、長年通院されている方も多くおります。来院される全ての方から選ばれる病院になるためには、患者様の満足度を常に意識していくことが大切と考えます。
そのような中、医療の現場は、医師・看護師不足という深刻な問題はどの医療機関も抱えています。職場環境を整え、働きやすいと感じてもらえ、離職につながらないような配慮が必要です。特に子育て世代に関しては柔軟に対応し、雇用につなげていけるようにしております。
看護補助や准看護師からの資格取得に向けたサポート体制・奨学金制度などの活動もしております。職員の安定した確保は患者様へ直結します。
苦痛や不安を伴う中での通院や入院に際し、少しでも和らげる事が出来るよう、職員一丸となり努力して参ります。
今後も地域の皆様に愛される病院を目指しますので、よろしくお願い致します。

医療連携室ご挨拶

私たち医療連携室では複雑な医療の現場で、患者様が安心して医療を受けられる様、道案内をする仕事をしています。
医療連携室には転入院の調整、退院時の介護問題、医療費等の経済的問題、家族間又は社会での問題に対して医療ソーシャルワーカーを配置しご相談に応じております。また、連携事務では当院からご紹介する際の近隣病院の情報提供や受診予約、当院の受診方法の案内や入院のご説明などを行っております。
これから、国民の5人に一人が後期高齢者という超高齢社会を迎えます。近年、健康寿命という言葉をよく耳にしますが、いくつになっても元気で過ごしたいのは当然の思いです。しかしながら高齢になれば医療・介護と関わる機会が増えてくるのはごく自然な事です。
これからも地域の皆様が安心して生活できるよう、気軽に相談できる病院の窓口としてご活用していただきたいと思っております。