新八街総合病院|地域医療の充実をめざして

New Yachimata General Hospital

病院概要

新八街総合病院理念

患者さんの人格・権利を尊重し、質の高い安全な医療を提供します。
地域医療の中核病院として、責任をはたします。
医療を通して、地域社会に貢献します。

病院概要

病院名
医療法人 みつや会 新八街総合病院
住所
〒289-1115 千葉県八街市八街ほ137-1
交通
JR総武本線 八街駅北口下車 徒歩15分
診療科目
内科、小児科、小児外科、胃腸外科、整形外科、脳神経外科、神経内科、婦人科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科、口腔外科、リハビリテーション科
救急指定
2次救急 1日の外来数 450人(内科190人)
医療設備
CT(16列)、MRI(1.5テスラ)、X線撮影装置一般・テレビ、骨塩定量、カウンターショック、心電計、超音波診断装置、血液自動分析装置、聴力検査装置、光干渉断層装置
月間手術数・内容
58件(胃腸外科8件 その他50件)
理事長名
髙橋 伸明(専門:脳神経外科) ※令和2年10月1日変更
院長名
髙橋 伸明(専門:脳神経外科)
常勤医師数
15名(歯科医師2名含む) 非常勤医師数:50名
開設年
昭和60年5月 病床数:191床(一般60床 回復期リハ40床 療養31床 地域包括ケア60床)

院長ご挨拶

「新八街総合病院」のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。
令和元年10月1日より、病院長に就任いたしました髙橋です。当院は、八街地域の中核病院として、地域に根差した医療を展開し、地域の皆様に最良な医療を提供できるように努力してまいりました。
急性期医療を始め、回復期リハビリテーション・血液透析等、地域医療機関と連携し、診療内容の充実を図っております。また、診療の質・安全を確保するため、チーム医療の充実に取り組んでまいります。
当院は、13の診療部門を有し、質の高い専門性を追求する総合病院を目指しております。
急性期医療だけでなく、地域包括ケアシステムを構築してまいります。

11月からは地域包括ケア病棟を新しく開設いたします。かかりつけ医の先生方や地域の医療・介護施設との連携を深めて地域包括ケア病棟を活用し、さらに安心な在宅医療を提供して参ります。
人生100年時代が到来してきております。平均寿命は今後も延伸し、団塊の世代が75歳以上になる2025年には、平均寿命は男性84歳、女性90歳超えることが見込まれます。平均寿命と健康寿命には約10年近く開きがあり、少しでも長く健康な生活をしていただきたく、そのお手伝いをさせていただきたく存じます。
また、働き方改革を実践し、医療現場に負担がかからないように取り組み、質の高い安全な医療を提供できるよう努力していく所存でございます。

髙橋伸明

看護部ご挨拶

新八街総合病院は、地域に根ざした医療機関としての役割を担っており、地域の皆様に支えられています。
今、私たちが出来ること、目指すことは、患者様に信頼していただけるような病院を確立することです。
今の医療の体制は患者様にとって、選択肢が多く、治療の幅も広がり、安心に繋がっていると思います。一方で、一度来院されてもかかりつけとして通院されるとは限りません。
当院へ来られるまでの経緯も人それぞれです。また、長年通院されている方も多くおります。来院される全ての方から選ばれる病院になるためには、患者様の満足度を常に意識していくことが大切と考えます。
そのような中、医療の現場は、医師・看護師不足という深刻な問題はどの医療機関も抱えています。職場環境を整え、働きやすいと感じてもらえ、離職につながらないような配慮が必要です。特に子育て世代に関しては柔軟に対応し、雇用につなげていけるようにしております。
看護補助や准看護師からの資格取得に向けたサポート体制・奨学金制度などの活動もしております。職員の安定した確保は患者様へ直結します。
苦痛や不安を伴う中での通院や入院に際し、少しでも和らげる事が出来るよう、職員一丸となり努力して参ります。
今後も地域の皆様に愛される病院を目指しますので、よろしくお願い致します。

医療連携室ご挨拶

私たち医療連携室では複雑な医療の現場で、患者様が安心して医療を受けられる様、道案内をする仕事をしています。
医療連携室には転入院の調整、退院時の介護問題、医療費等の経済的問題、家族間又は社会での問題に対して医療ソーシャルワーカーを配置しご相談に応じております。また、連携事務では当院からご紹介する際の近隣病院の情報提供や受診予約、当院の受診方法の案内や入院のご説明などを行っております。
これから、国民の5人に一人が後期高齢者という超高齢社会を迎えます。近年、健康寿命という言葉をよく耳にしますが、いくつになっても元気で過ごしたいのは当然の思いです。しかしながら高齢になれば医療・介護と関わる機会が増えてくるのはごく自然な事です。
これからも地域の皆様が安心して生活できるよう、気軽に相談できる病院の窓口としてご活用していただきたいと思っております。